十一の銀次郎

  • お金を借りた人
徳永(徳永自動車工場社長)

  • 借りた金額
推定40万円(返済金4万円より推測)

  • 最終的な取り立て額
750万円(内250万円はヤクザの花岡へ)

  • あらすじ
ギャンブル狂いの徳永から借金のカタとして取り上げた携帯電話で督促の電話をかけようとした
萬田だったが、徳永が携帯電話料金(20万)を支払っていなかったため携帯電話の利用が停止される。

「使えない」電話を渡されたということで、激高した萬田は徳永から最低でも500万円は
取り立てることを決意する。

徳永に「お前が携帯電話の料金を未納にしていた為、500万円の契約がフイになってしまったので
責任をとれ」と嘘をついて請求するが、徳永はどこ吹く風の態度。

逆に徳永からヤクザの花岡を使われ手を引くように脅される萬田だったが、
「組の仕事でないのに人を殺したら、出所した時に浦島太郎状態で居場所がなくなる」と逆に脅す。
金では動かない花岡ではあるが、自分の保身によりこの一件からは手をひくと決断する。
なお、ただで手を引けというのは酷なので半分の250万円を支払うと約束をする。
(後に、借金漬けにして回収する予定とのこと)

萬田は最終手段として娘からとりたてると伝えるが、徳永は「やってもらって構わない」と応じる。

徳永の生活ゴミを漁ったところ、娘名義で徳永自動車工場の裏金(1,500万円)が契約されていたため、
徳永の娘の元を訪ね、今回の一件を伝える。

激昂した徳永の娘だが、萬田から自分名義で1,500万円の預貯金があると伝えられ、態度を軟化させる。
萬田は750万円(当初取る予定だった500万円+花岡へ払うと約束した250万円)だけ回収できればいいので
残りは自由にしてもらって構わないと徳永の娘に伝える。

徳永の娘の協力を得た萬田は、通帳と印鑑を無くしたということにし
新規で発行+印鑑登録のし直しにて「合法的に」750万円の回収に成功するのであった。

  • 最終更新:2017-11-24 10:14:34

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